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1-25-2, Ebisu , Shibuya-ku, Tokyo, 150-0013, Japan

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Film

Academy

点と線

技 SKILL

​10

技:点と線

メインの撮りたい対象物(被写体・主人公)を点、

そこから発せられる「エネルギーの方向と距離」を線と定義します。

簡単な練習としては、「目線」です

1)「目」を出発点として(左右どちらか片方の目)

2)「目標点」も出来るだけ小さなポイントで指定します。

3)「目」から「目標点」へ線をひいたイメージを作ります。

注意「目標点」は

常に動いている可能性があります。

点で指定してはいますが、形が変化する可能性もあります。

「線」が完成したら「線に関係している要素」を大切に

フレーミングし、ワークします。

例1:「花火の火の粉」も重要要素になります。

例2:「関連要素」も大切にします

出発点:左目(ピント位置)

目的地:犬の目

​関係要素:なでている腕、手

追加:前景​

例3:「目」以外の出発点もありえます。

「出発点」→「目的地」→「関連要素」への「線」がひけます

出発点:太陽

目的地:右手のひら

​関係要素:木陰、オープンカー、運転してる人、反射など

​(あくまで考え方の例なので、各自指定して良いです)

例4:「線の距離」はエネルギーの強さを表現

「出発点」→「目的地」の「線の距離」=パワー

出発点:目、または口

目的地:声が届いてる場所

​関係要素:左腕、上半身のフォルム

例5:「線の形」は変形した考えも可能

「線」の理由になっている「光」の幅は重要になる

出発点:ライト

目的地:主人公の顔

​関係要素:光の幅

例6:「別次元」と共存

「線」が背景に別に存在する事もある

(1)

出発点:目

目的地:左手

​関係要素:右手

(2

出発点:ライト

目的地:ライトの照らす場所

​関係要素:スモーク

この点と線が見えるだけで、

被写体(主人公)がセンターに来ていなくても

不安なく、自信をもってフレーミング出来るとおもいませんか?

思考

THINK

機材基本

Equipment

SKILL

未来へ

FUTURE